嘘です。デタラメです。


司法試験の中に、論文式試験っていう、問題の解答を文章で書く試験が有りますが(一問、1000字~1500字くらい)、六法の本が、机の上に置いてあって、読み放題です。


法律の条文を暗記するだけで良いなら、裁判官も検察官も弁護士も必要無い。

コンピューターに全部やらせれば良い。


法学部に行った人に失礼ですよ。

国会が決めたものを、ただ暗記するなんて、そんなの学問じゃない。

教える立場の、法学部の(一流の)教授だって、丸暗記なんかできていないのに。


法学にも様々な分野が有りますが、司法試験で出る問題や、日本の法学部生が主に勉強するのは、法解釈学です。


「法」の根源になるものを「法源」と言いますが、「法律」は「法源」の中の一つで重要なもの。

「法」と「法律」は違うのです(゚∀゚)

最終的に法解釈適用をする権限を「司法権」といいまして、

「行政と分離しないと大変だ。司法権は恐ろしい」

と、モンテスキューが大騒ぎして、今の三権分立が有るんです。


(読めばわかる)法律を適用すれば終わり、って思っていました?


試験の話に戻ります。

条文はともかく、判例は、正確に憶えていないと、だめだめです。

ちゃんと理解していないとだめです。


ちなみに、一般人で、「判例」って言葉の意味を、一般人レベルでも知ってる人にあまり会ったことがない。

法学部でも、正確にわかるのは難しいかもですが。


「判例」って言葉の説明は、そのうちします。まあ大変(><)

乞うご期待(^o^)/